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荒挽き十割 西大泉 みたか 平日休み、珍しく予定も無く、家でうだうだしていると、二階に住も弟も偶然休み だったようで… 弟「兄貴ぃ!久しぶりに旨い蕎麦が食べたくなったんだけど、近所で良いお店ないかなぁ?」 (因みに、弟は我が家族でたった一人のうどん派なんです) okojyo「近所で、かぁ・・・」 嫁さん「出来たら、お財布にも優しいと嬉しいんだけど♪」 okojyo「俺も昼飯これからだし、それじゃぁ一緒に行くかっ!?」 って事で、久しぶりにこちらを訪問しました(^_^)v 手打蕎麦 みたか 練馬区南大泉5-1-9 03-5905-1816 定休日 月・第3火曜日(祝祭日の場合火曜日) 11:30-14:30 17:00-21:00 駐車場 2台 前訪問記事はこちら 我が家から車で10分ちょいでしょうか。 平日のランチタイムの訪問でした。 どうやら一番乗り、ですが直後続けて3組来店。 なぜこちに決定したか?と申します
都市住民のツーリズムとは・・・ 数年前、長野県奈川村のある旅館に泊まった。 まだ囲炉裏を使う「兜づくり」の旅館の二階で寝たが、出てくる虫に注意しろという。 野麦の最高の雪を楽しもうという2月中旬の話である。 夜中、出てくるわ出てくるわ・・・ カメムシというのか、「ヘコキムシ」というのか、柱の中に巣くってるのだろう。 外気温は、氷点下20度を遥かに下回っているだろうに、囲炉裏と木造建築物の保温効果には驚いた。 さらに遡る数年前、妻籠の「茅葺き民家」の老人の嘆きを聞いた。 「最近では、建物が古すぎて、だあれも泊まりゃしない。」のだそうである。 日帰り客は大変多くて「ちょっとしたお土産」が収入源だという。 「白馬の民宿はまだトイレが旧式だ」という噂が流れた年だ。 隣の飯森の民宿に泊まったが、明日はオリンピック開会式だというのに、村はほとんど無人だった。 民宿の「水洗便所」から、ライトアップされた「ジャンプ台」が真正面に見え、冷たく光っていた。 「ペンション」の多くが既に廃業し、飯森から白馬まで遮る物も無く、真っすぐに見通せた。 観光も、参加する人の心も、「当てにならない要素」が極
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