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チヂミザサ(菜園の野草) ウメの木の間の通り道の足下で、チラチラと光るものが目に入りました。小さなブラシの様な穂が、木漏れ日を浴びて輝いているのです。ああ、あの縮れた小さな葉の植物の花穂なのだと気が付きました。見逃しそうな地味な花だけれど、光が当たると、こんなに光を放つのかと、ちょっと感動してしまいました。 写真を撮りましたが、夕暮れが迫る木の下は暗く、微細な花穂は自動ではピントが合ってくれません。手動にしての撮影ですが、老眼の目には液晶画面に映る画像がはっきりしないのです。 帰って調べてみました。チヂミザサという植物のようです。花軸にも毛が生えているものをケチヂミグサとして区分する分類もあるようです。その区分なら、これはケチヂミグサですね。 肝心の花穂にピントが行ってませんが、こんな葉です。ちょっとした群生です。 花穂を少しくねらせて小穂を着けています。薄いピンクの突きだした長い毛(芒)が印象的です。 白い小さなブラシのような雌しべと僅かに黄色い葯がイネ科の特徴を見せています。 2008年10月2日 岡山県和気町にて チヂミザサ(縮み笹)Opli
クワクサ(菜園の野草) 今、菜園で咲いている野の花を数えてみると13種類ありました。良く探せば、もう何種類かは見られる事でしょう。 その中に、前から気になっていたのですが、花が綺麗でないのでなんとなくそのままになっていたのがこの草です。 図鑑をぱらぱらと見て行き、このクワクサに行き当たりました。 葉にも茎にも短い毛がびっしりと生えていて、薄緑色の葉は見た感じはカサカサしていて、白っぽく見えます。花は蕾がうす茶色で、白く飛び出して見えるのは雄花の葯らしいです。 雑草としてはそれほど困ったことはありません。 キツネノマゴと混生している所が多く見られました。 茎や実はチョコレート色。葉は薄いフェルトのように見えます。 デジタルで拡大してみました。画像がひどく荒れてしまいましたが、4本の飛び出した白い葯がちょっと可愛らしい。 2008年9月25日 岡山県和気町にて クワクサ(桑草) Fatoua villosa クワ科、クワクサ属の一年草。 本州以南の日本各地(本州、四国、九州、沖縄)に見ら
DAD's秋のTestDayに9/15(祝)参加しました! 天気は大荒れ! 朝は6時前に起きてのんびり! PC開いて天気をチェック? 15日は降水確率30%⇒岡山県和気町の中山サーキットでのピンポイント天気は0時か〜15時までは降水量0mm⇒18時でも1mmが・・・・ 瀬戸大橋を渡って岡山に入った瞬間にドシャ降り・・・(汗) ※9:30ぐらいなのに・・・(涙) お天気まったく当らず!! ただ、雨が降ったからと言っても当然決行! 幸い初めの1時間ぐらいは雨は降ってるけどまだ大丈夫な域。 この間に1年間走ってないので部分チェックの為に僕が出走! 4周で帰って来て、暖機用プラグを交換⇒本気走行開始。 でも・・・キャブのセッティッングが出来てなく4500回転より落ちると全然伸びない・・・(苦笑) ただ、5000回転までくると驚くような伸びに・・・(爆) 国際サーキットでもほぼ必要ない5速は入れても無い。 4速ですら要らないかも? '''必要なのは2&3速のみ!''' ココ中山サーキット『1周=2,007m』での最速Mini1000Tのタイムが・・・ '''※「2枚目の画像
和気町 和文字焼き祭り 和気町 和文字焼き祭り 2008/8/17(日) 午前 0:10 今日は 岡山県和気町の 花火大会。 和文字焼き祭りでした。 夕方5時前に出発。 普通なら 1時間ちょっとで行ける距離だけど、今夜は1時間半で駐車場に着きま ...
名食材たち・・・ 食べ歩きをはじめて思うことあるねん。 やっぱり食材や〜って。 そのまんま食べて美味いやつをシンプル〜に食べるんがエエねん。 まぁ、自分ではできん料理を食うんも大好きやけどな(笑) 結局飲み食いが好きなだけやん(^^; 最近、エエなぁって思った家メシは・・・ 下北山産の天然アユやね。 まぁ焼き方は・・・(^^; 美味かったわ〜 モチロン頂き物ですが(笑) 岡山県和気町名産のすももやね♪ ここはわが町 八尾と交流があるねん。 和気の清麻呂さんと弓削の道鏡さんとの・・・ ビミョーな交流やね(笑) まぁ それは置いといて・・・ すももや。 素朴な味わいでむっちゃ美味いーーー!!! 毎年16日に「和文字焼まつり」があって、盛大に花火大会やってるねん。5月には日本一の藤まつりもありまっせ〜♪ 8月31日の八尾河内音頭まつりには和気町からの物産展もするらしいんで、みなさん、八尾にお越しやす〜♪ これは、先日おじゃました、ラブリーおかんの「やなもり農園」さんのオクラ「まるみちゃん」と、あの「
和気町 和文字焼き祭り 今日は 岡山県和気町の 花火大会。 和文字焼き祭りでした。 夕方5時前に出発。 普通なら 1時間ちょっとで行ける距離だけど、今夜は1時間半で駐車場に着きました。 駐車場は ブログ友さんから情報をいただいたところです。 現地でブログ友さんに会えるかな? と 思ってたけど、チャンスが ありませんでした。 その節は ご協力ありがとうございました。 駐車場から 歩いて20分のところに 夜店が並ぶ 賑やかなところが あるんだけど、私たちが カメラを構えたのは そっちと正反対の 対岸でした。 川での 花火で、河川敷には夜店や メインステージがあり、反対側は 花火だけを楽しもうって人たちの 見物席です。 あまりに近いので 場所を決めてからも 私たちは うろうろ・・・。 幸い お天気の崩れもなく 川を渡る風が心地よく ラッキーな夜でした。 しか〜〜し、 ここでまた おばさんは 意見を! 開会式のあと 1時間待って和文字焼き(これは 10分で終わる) そして20分待って花火と 間が開きすぎ〜。 駐車場の心配のないご近
JR亀甲駅から 今回の御紹介は岡山県久米郡美咲町のJR亀甲(かめのこう)駅です。 実はこの駅はここでかなり初期に 「岡山中央・巨大亀」の記事にて御紹介したことがありましたが、 とにかくユニークで…今回はその時の写真以外にて御紹介したいと思います。 前回の奥出雲町(人口15,274人)の次に私の訪れた中で人口が少ない町は 鳥取県北栄町(同15,810人) …鳥取県中央部に位置し、旧北条町と大栄町が合併して現町名となりました。 ここへは道の駅北条へ行ったことがありますが、国道9号線でかなり長い直線路が あり、飛ばせます。いや飛ばしたくなります…。鉄道駅はJRに2駅ありますが、 行った事がありません。 岡山県和気町(同15,920人) …岡山県の南東部にあり、「和気駅」にて御紹介しました。 その次に少ないのがこの美咲町で 2008年7月1日現在の人口は16,113人です。 (1004町村中304位/811町中297位) と人口16,000人規模の町の駅御紹介となり、町のみでは200位台に入るよう
ハキダメギク? 先日(7月30日)に、放棄田で写真をとりました。この草は、周辺の田にも沢山生えていて、なかなか手強い雑草のようです。管理をする事になった田にも、草丈が20cm位のものがびっしりと生えていて、この花で、うっすらと黄色に染まっていました。 それにしても、ハキダメ(掃き溜め)とはちょっと酷い命名ですね。はるばる海を越えてやった来た罪無き植物なのですから、敬意を表して命名しても良かったのではないでしょうか。牧野先生は生態的特徴を現す名前としてつけられたようですが。 他の雑草と共に生えています。一度耕耘した田では、一面に生育していました。その写真を撮っておらず残念です。 クローズアップするとなかなか可愛らしい。頭花の舌状花は5枚。 私の見た全ての資料では舌状花は5枚とありましたが、ここでは多くのものが6、7枚でした。ハキダメギクで間違いないと思うのですが。 2008.7.30 岡山県和気町 ハキダメギク(掃き溜め菊) Galinosoga ciliata キク科、コゴメギク属の一年生植物。 熱帯アメリカ原産の帰化
休耕田のヌマトラノオ 故あって、田圃を一枚管理させて頂くこととなりました。草刈り、耕耘、草取りと大変ですが、大型の耕耘機で一度耕して頂いて、後は小型の管理機で草取りをしています。米は、作る知識も、技術も、道具も無いし、通いの仕事ではとても手に負えませんが、草取りだけしているのも詰まらないと思案していました。そんな折り(7月29日)、大豆(たね用)を頂いたので、時期的には播く期間から10日ほど遅いのですが、その、田圃にまきました。 2時間余りかかって豆をまき終わり、ふと隣の休耕田をみると溝に添って白い花がチラチラと咲いていました。車からカメラを取ってきて、汗だくのまま写真を撮って帰ってきました。どこかで見た事があるような、でも名前が分かりません。 帰って、皆さんのブログを訪問していると、jimetanさんが丁度この花を掲載された所でした。一応、ネットで調べてみました。まず間違い無く、ヌマトラノオだと思います。 手前に溝があり、極少量水が流れています。 可愛らしい白の5弁花です。 小花は下から咲き上がり、上部はまだ大半が小さな蕾でした。
ケイコの夢は夜ひらく [ RICOH ] GR DIGITAL デジイチで夜の撮影の稽古をかねて、行ってきました。もちろん「藤」(笑)。 種類の多さでは日本一を誇るという藤公園(岡山県和気町)で、満開の藤がライトアップされています。 虫と格闘しながらも、こんな珍しい八重の藤もあったり、見ごたえ充分でした。 [ PENTAX ] K100D / [ RICOH ] XR RIKENON 50mm F2 まだまだ未熟な一眼レフでの撮影ですが、いかがですかね? ケイコさん。
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